取扱ゲームは、オールネタバレです
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お返事+無双新作ラッシュ
2010年12月20日 (月) | 編集 |
来年の頭から無双シリーズの新作ラッシュですね。
戦国無双3のPS3移植完全版については、もうなんにも言うことないや。
うん……分かってたことだからね……うん……うん……また騙されてWiiごと買っちゃった、学習能力のない自分が悪かったんだよ……でもおかげでゼノブレイドプレイできたしよかったよ、うん、これでよかったんだよこんちきしょーめ\(^o^)/

まあそっちはそんな感じでいいとして、三国無双6の方ですが、公式サイトが続々更新されていますね!
つーか新キャラ増えすぎ。
新キャラの存在は無双シリーズ新作の醍醐味でもありますが、いくらなんでも一気に増えすぎて吹いた。その無駄なやる気を無双5の時に発揮しておけばよかったのに……
しかもとうとう司馬懿が魏から離脱したかと思ったら、まさかの新勢力晋!!……いやもう三国ですらないし。
晋の新キャラはとてもいい感じですか、司馬長男の方は曹丕とかぶりそう。

チンピラくさい凌統には笑いました。
あと姜維誰だよw 初めて見たとき新キャラかと思いました。
最近更新された孫策と周瑜も見ましたが、なんか5と比べて変わり映えなく、むしろ衣装なんかはショボくなった気すら。

なんか今回は晋がメインで、次が晋と絡みのある魏、ちょいちょい新キャラ加入でそこそこ目新しい蜀が続き、断金コンビをはじめとした呉なんてむしろ終わコン的な雰囲気が漂いまくりです。

でも晋が面白そうだから買うけど\(^o^)/



続きより拍手お返事です。

>>12月16日に拍手からコメント下さった方


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今更ですがお返事です…
2010年12月02日 (木) | 編集 |
最後の書き込みから、気付けば一年間近くも経過してしまいました……。お久しぶりです。

その間に拍手やコメントを下さった方々、ありがとうございました。
アクセス解析を取っていないこともあり、このような僻地のブログを見て下っている方がいるとは夢にも思っておらず、せっかくコメント頂いたにも関わらず、お返事が大変遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

コメントをご記入して下さった方は各記事コメント欄から、拍手コメントを下さった方にはこの記事の続きから、それぞれお返事させて頂きました。というかもう本当に遅すぎて心苦しいばかりです……


5月31日に拍手からコメント下さった方>>


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いつか重なりあう未来へ(PS)
2010年01月20日 (水) | 編集 |
いつか重なりあう未来へ シロウ編
PlayStation(1999/08/26) 商品詳細を見る

いつか重なりあう未来へ サユリ編
PlayStation(1999/08/26) 商品詳細を見る

やりたい放題やったらこうなった
<育成シミュレーション>
・全体評価  
・お気に入り度


これまたドマイナーゲームの登場です。
「いつか重なり合う未来へ」は、男性主人公の「シロウ編」、女性主人公の「サユリ編」の二編から成り立つ、育成シミュレーションソフト。


この男女二人のキャラを主人公としたドマイナータイトルの恐るべきは、2枚組でも何でもなく、別ソフトとしてそれぞれを発売している点にあります。ストーリーや基本的なゲーム内容は、どちらも同一であるにも関わらず。
主人公が男と女に分かれるので、こういったジャンルではその仕様もめずらしくはないことかもしれませんが、この作品の場合、微妙に内容が薄いので、詐欺とまではいかないながらも、2枚組で十分だったのでは?と思わずにいられません。
一本5800円ですので、二本合わせると11600円という鬼の価格。じゃあなんで二本とも持ってんのよというツッコミは、お願いですからご容赦下さい。


主人公たちは、ボトムトップへの搭乗・操縦を目的とした、「ヴェクトライダーズ」と呼ばれる軍の訓練生。平たく言うと、パイロット候補生です。
基本的には、一人前のパイロットになるために様々な訓練をこなしていく育成シミュレショーンなのですが、その内容は、かなり恋愛シミュレーションに近いものとなっていて、個性豊かな他の候補生たちと、楽しい学校生活をエンジョイしていく青春モノの体系を取ってます。

……のように、基本的に本作は、どこかで聞いたことのある設定で構成されています。



ストーリーこそ何の変哲もない平凡なものなのですが、挿入されるイベントがもう完全に意味不明。

アスール(男)とラン(女)という明るくて感じのいい攻略対象キャラがいるのですが、この二人が中盤で突然、爆死します。
それまでの伏線など何もなく、本当に突然の出来事であるため、ショックを受けるというより、展開に全くついていけず、ただただ呆気に取られます。
主人公たちが一緒に出撃していたら、それなりにドラマチックな展開になったかもしれませんが、基地から爆散の煙を見上げるだけというおいてけぼりっぷり。
このプレイヤー置き去りイベントは、シロウ編サユリ編関係なく、全ルート共通イベントであり、防ぐ手立てはありません。

二人の良き級友を失った悲しみも冷めぬうちに、訓練生が補充されます。おやおや。なんだか爆死した二人と色素がおんなじなんですけど。
……もうお察しのことと思いますが、時はエヴァブームの只中。こやつらは例にもれずクローンでした。
本編中のネタバレを待つまでもなく、一目見りゃ分かるわ。


そんな感じで、人気アニメのいいとこどりをしたまではよかったものの、肝心の素材やストーリーが弱いので、詰め込みすぎた設定を有効消化しきれていない印象を受けました。掴みは良いのに、詰めが甘いというか。
とはいえ、育成シミュレーションとしては凡作であり、決して駄作ではありません。明度が高いキャラグラフィックは綺麗で見栄えが良いですし、人気声優をふんだんに配したキャスティング、そしてフルボイスなので、キャラゲーとしてはまずまずの出来。
まあ一言で言うと、決してつまらなくはないけど、これといって面白くもないゲームだと思います。




ただ、フォローすべき点があるとすれば、このゲームを作ったのは、きっと本当にアニメが好きな人たちなんだと思うんですよ!
ガンダム・エヴァ・マクロス……そういったアニメが心底大好きで、よし、じゃあこれを!じゃあこれも!と愛すべきアニメの要素を片っ端から投入して作られたゲームがコレなんだと思うんですよね。作りが甘い割には商業的なにおいが全くせず、このゲームには、制作側のそういう純粋な憧れがたくさん詰まっているようにも感じられました。
良く言えば無邪気、悪く言えば全然客観視できていないというか。
商業的な意味でのいやらしさが全く感じられないので、なんだか微笑ましい思いすら受けます。



そのように、このソフトは重度のアニオタが作っているに違いないと極左的に決め付けている自分でありますが、さすがはアニオタ制作作品だけに、他のソフトでは見られないようなマニアックな要素が散りばめられているのにも注目。

サユリ編ではイルカとのEDがあったりして、だいぶ頭がおかしいのですが、他にも、このゲームは、ガールズラブ・ボーイズラブといった描写も含んでいます。

近年でこそ知名度を得ていますが、この時代においてはまだまだ日蔭の存在であり、ましてや、規格に厳しいプレステでそのような描写を挿入することは、当時としては本当にめずらしいことでした。(18禁ソフトを出してたサターンならまだしも



シロウ編を例に挙げると、シロウの仲間に、ヴェールという年下の少年がいます。
彼はまだ子供といっていい年齢ですが、非常に優秀で、飛び級をして入隊し、以後、シロウたちと行動を共にすることになります。
このヴェール少年、とにかくピュアで、見かけもショタ系と呼ぶに相応しい存在
しかも兄を亡くしていて、シロウを兄のように慕っています。お兄ちゃん子です。ブラコンです。
こんな設定が入っている時点ですでにあやしいのですが、二人の友情度が上がると、風呂でシロウがヴェールの背中を洗うというしょーもないイベントが発生。しかもヴェール少年が「恥ずかしい」と頬を赤らめるオマケつきです。あっあー。

この時点で、確信犯的なにおいを感じていましたが、終盤に入り、その予感は決定的なものとなります。

なんとシロウが、ヴェールから告白されました。
いわゆる友情的なものではなく、これは誤魔化せないレベルでのガチ告白です。
それに対して用意された、シロウ(=プレイヤー)の選択肢は、以下。

1.「俺もだ」
2.「おまえのことは、弟のようにしか思えない」
3.「……ごめん」


一番上はいわゆる両想いEND、二番目と三番目はどちらもお断り台詞に分類されますが、下の二つのインパクトが強すぎて、両想い台詞の内容を忘れてしまいました。よって、告白受け入れの選択肢は、ウロですごめんなさい。
ヴェールを振る場合、2に対する彼のリアクションは、「そうですよね……無理言ってごめんなさい」みたいな、ちょっと寂しげな横顔を見せられました。
もっとストレートに一蹴する場合はどうか。3を選ぶと、ヴェールがわんわん泣きはじめるので、罪悪感に苛まれることになります。


それに近い雰囲気を匂わせる作品はこれまでにもあったと思いますが、男が男にはっきり告白するという内容は、当時の家庭用コンシューマ機において革命的とも言えたのです。



以上、マイナータイトルであることにも全力で頷ける「いつか重なり合う未来へ」でした。
つか、ひとつ言わせてもらえば、ショタよりツンデレの方が需要があると思うわけで。だからやっぱりツメが甘いわけで。
このゲーム最大のモエ担当、それはクローン体であることに苦悩し、ラストでそれまでの不遜な態度が嘘のように泣きじゃくるブラウ、これ一択!





無双再開
2010年01月20日 (水) | 編集 |
貸し出していたWiiが戻ってきたので、戦国無双3を再開してます。
それにしても、Wiiリモコン電池切れるの早すぎじゃないですか?\(`0´)/
充電式電池使ってるけど、一か月持たないんですが…
PS3のように充電しながら使用できないので、いきなり電池切れになった日にはイライラします。どうにかならないのかこれ……

ところで、がっくんの「斬」をBGMにプレイできる今回の仕様は最高にいいですね!
こればっかりはBASARAからの逆輸入に感謝。
なんで謙信クリアで解放なんだろ?と思ったら、大河ネタか……!!

演武の方は、残り6人となりました。
ストックしてる石がカンストしそうなので、勿体なくて全員ステージ4で止めているので、そこから先に進みません…。仕方ないので、放置していた村雨城を開始。おもしろくなさすぎて笑ったw まあ松風出すまで頑張ります。


今回は、苦戦に苦戦を重ねた女性陣のプレイ記を。



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プロジェクトハッカー 覚醒(DS)
2009年12月31日 (木) | 編集 |
プロジェクトハッカー 覚醒プロジェクトハッカー 覚醒
Nintendo DS(2006/07/13)
商品詳細を見る

どうしてこうなった
<アドベンチャー>
・全体評価  
・お気に入り度


中古ゲームショップで新品同様にも関わらず、500円で叩き売られていた時点で、何をか言わんや。覚悟の上で購入したので特段の不満はありませんが、何をどうしたらこうなってしまうのかまるで理解できないところが、このゲーム最大の特徴であると言えます。
ついでに、販売元は天下の任天堂です。

タイトルの通りこのプロジェクトハッカーは、平凡な大学生がハッカーとしての腕を買われてGIS入りし、電脳犯罪者たちの野望を阻んでいくストーリー。全体的な構成は逆転裁判の二番煎じと考えてもらって支障ありませんが、もちろんハッカーならではの要素も数多く用意されています。


ゲーム内におけるIT捜査の方法ですが、まずは容疑者のお宅にお邪魔することから始まります。そして、あの手この手で容疑者の目を逸らし、隙を突いて彼らのパソコンにログインするためのパスワードを探し出すのです。
ハッカーと銘打ってる割に随分とアナログな作業をさせるもんだなオイと突っ込みたくもなりますが、実はこのログインパスワード探しがなかなかの手ごたえ。
ゲーム中に用意されたホームページを巡り、容疑者の興味がありそうなワードをピックアップ、それをパソコンに打ち込んでログインするという作りになっています。たとえば、容疑者の趣味が天体観察だとしたら、星を扱うホームページにアクセスし、ページ内に記載されている幾つかのあやしいキーワードを抽出するわけです。手書きメモ機能も搭載されているので、拾ったキーワードはタッチペンでメモれば保存OK。利便性にも優れています。
容疑者の趣味をどうやって知るのかという点については、誰が見ても一目で気づくくらいの証拠が部屋の中に鎮座していたりするものですから、もう楽勝もいいところ。中には容疑者が直接立ち上げているサイトもあり、よくよく考えればウカツの一言です。
このゲーム内の擬似ホームページは、ダミー分も含めて数多く用意され、また、ゲームの進行に従って更新されることもあるので、なかなか面白い作りであったと思います。
しかし、評価できるのはここまででした。



無事容疑者のパソコンにログインし、さあいよいよクライマックス。ハッカーの見せ場到来です。
どんなハッキングが待ち受けているんだろう!
ここからが最大の盛り上がりどころだぞー!


『高速でアタックしてくるウイルスを、タッチペンを使って駆除しよう!』


……待ち受けていたのは、アクションゲームでした。

どうしてそうなる( 'A`)
 

このプロジェクトハッカーというゲームのカテゴリは、アドベンチャーです。にも関わらず、一番の山場となるハッキングの方法を、なんと純正アクションで表現しているのです。逆転裁判をプレイしていたはずが、急にゼビウスになっていた。たぶんそのくらいの超展開です。
この気持ちを理解してもらえるでしょうか。緊張感や焦燥感にさらされるのが嫌で、まったり楽しめるADVをわざわざ選んだのに、クライマックスでアクションゲーを強制的にやらされるという、この絶望的な気持ちを。ゴールは目の前に見えているのに、辿りつけない。その苛立ちを。
しかもこのアクション仕立てのミニゲーム、何気に難易度が高くてですね、アクションが苦手だとまずクリアできません。このミニゲームを突破しなければ物語を進めることができないので、詰まった時点でジエンド。出来る人は一発でクリア可能だろうし、駄目な人は何度トライしても無理でしょう。アクションは得手不得手がハッキリしてるんだから、取り扱いが難しいとあれほど(ry


そんなこんなで、肝心要となるハッキング戦が壊滅的に駄目すぎるこのプロジェクトハッカー。
フォローの余地がありません。
ついでに、ビジュアルはとても洗練されていて美麗なのに、キャラクターの魅力が全くなく、何をどうしたらこうなってしまうのかを逆に問いたい。

いいもの持ってるのに、自ら全部駄目にしているとしか思えない謎ゲー、プロジェクトハッカーでした。



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