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取扱ゲームは、オールネタバレです
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AFRIKA(PS3)
2009年07月02日 (木) | 編集 |
AFRIKAAFRIKA
PLAYSTATION 3(2008/08/28)
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ありそうでなかった冒険作
<サファリ>
・全体評価  
・お気に入り度


無双5のために購入したPS3ですが、以後ソフトが何もなかったため、とりあえず買ってみたのが、このAFRIKA。環境ソフトのつもりで購入しましたが、当たらずも遠からずという感じでした。
最初は「こんなものか…」と思うものの、気がつけばハマっている、じわじわ型のソフト。
半年以上かけてようやくクリアしたので、ゲーム内でたくさん撮った写真とともにご紹介したいと思います。





AFRIKAは、広大なアフリカ大陸に生息する野生動物を、自由気ままに観察する環境ソフトですが、それだけではゲームとして成り立たないので、調査隊として現地に派遣された主人公(=プレイヤー)が、メールで依頼を受け、その指示に従って、さまざまな動物たちの写真を撮影していくという体系を取っています。

そのため、この「撮影」という要素がゲームの要となってきますが、何しろ相手は野生動物。近づけばマッハの速さで逃げ出すし、時には攻撃に転じてくるものもいるので、撮影は一筋縄ではいきません。

また、舞い込んでくる依頼の条件も様々。ただ動物を見つけて写真を撮ればそれでOKというわけではなく、「カバが口を開けている瞬間を撮ってきて」「象が水浴びしている写真を」等々、動物側の動きに依存するものが多く、そのためプレイヤーは、シャッターチャンスを求めて、ひたすら「待ち」状態に入ることとなります。


また、このゲーム内では、殺生行為は御法度。
動物を撃ち殺すなんてもっての他。車で動物をひき殺そうとすると、パートナーに注意されるばかりか、しまいにはキレられ、盛大にお説教されてしまいます。
そんなこんなで、こちら(人間)側から動物への干渉行為はほとんど不可能であり、ただひたすら、のんびり生きている野生動物を観察、もしくは撮影するといったプレイの繰り返しとなります。
言わば、忍耐力と心の余裕が必要とされるゲームなので、敵に出会ったらとりあえず殴りたい派の方には向いていないソフトかもしれません。


ゲームの目的は、「依頼内容に応じた写真を撮り、それを本部に送ること」ですので、テキトーな写真を撮ってサクサククリアすることもできますが、どうしても良い評価が欲しくて、ついつい粘ってしまうんですよね。
このAFRIKAというゲームでは「被写体が正面を向いている写真」「できるだけ被写体に近づいて撮影している写真」など、独自の評価基準が設けられているので、いいショットを撮るために、肉食獣にだってギリギリまで迫ります。前述の通り、こちらは文字通りの丸腰。まさに命がけのミッションと言えます。誰か止めろよ。

ゲームが進むにつれ、優れた性能のカメラやレンズを入手できますが、それらはすべて実在の商品。本物同様のマニュアル撮影ができますが、自分は機械に疎いので、最後までオートでゴリ押ししてしまいました。



ところで、このAFRIKAにゲームオーバーはありません。
凶暴な肉食獣に襲われても、主人公が死ぬことはありません。それどころか、かすり傷ひとつ負いません。主人公は間違いなく人類最強だと思うのですが、頑丈すぎる人間様とは違い、機械であるカメラの方は大変ヤワであるようです。
ゲームオーバーがないかわりに、動物に襲われると、「ベースキャンプに強制送還され、それまでに撮っていた写真が消去される」というペナルティが発生します。
とは言っても、再び同じ場所に向かい、新たに撮影し直せばいいだけなのですが、せっかく粘りに粘って会心の写真が撮れた時などにこのペナルティを食らうと、何気に痛く、「なぜ俺はあんな無駄な時間を…」と三井モードに入ってしまうのは間違いなし。



◆そんな自分的巨悪獣ランキング


◆【第五位】 <森の番人> バブーン

サルだと思ってなめていたら、痛い目を見ました。集団で襲ってくるので、洒落になりません。おサルのくせに!


◆【第四位】 <集団戦> アフリカスイギュウ

体つきが頑丈な上、群れで行動しているので、その突撃力の高さは折り紙つき。チームワークを発揮され、包囲網にて結構撲殺されました。
ついでに、スイギュウ絡みのミッション「ウシツツキ」(写真が小さいのでほとんど見えませんが、こいつの鼻づらにとまっている鳥です)の発見が何気にヘビー。何しろ、何日探してもいないので、発狂寸前に陥りました。セットで凶悪。



◆【第三位】 <ザコかと思ったらとんだ伏兵> サバンナシマウマ


自分に記念すべき初敗退を食らわせてくれたのが、このシマウマ。草食獣のくせして凶暴です。
シマウマは、ゲームスタート時から常時フィールドに存在しているレギュラーキャラであるため、「いつ行ってもいる」という印象が拭えず、中盤以降は有り難味が薄れ、ザコ動物の筆頭となります
そのため、油断してしまいがちなのですが、群れで行動している上、死角から出てくるので、侮れません。終盤、ナイトサファリでクロヒョウを撮るために草場に隠れていたとき……いきなり草の陰からにゅっと登場したシマウマとご対面。うわわー!と焦って逃げれば、逆側からもう一匹のシマウマがぬっと現れるときたもんだ。人間様を挟み撃ちで撃退するとは、いい根性してるぜ。



◆【第二位】 <最強なるATフィールド> ライオン


やはり百獣の王は強かった!
ライオンに会えるのは中盤以降となりますが、とにかく凶暴。通常の動物は、車に乗っていれば問題ありませんが、ライオンにはそんな法則など通用しません。
初めてフィールドでライオンと遭遇した時。いつものようにキャリアでキワンジャ平原を爆走していたら、いきなりロックオン画面が挿入されるではないですか!何事!?車に乗っててロックオンされるの初めてだよ!ラララライオン!?どこに!どこにいる!?どこから狙ってる!?死ぬ!死ぬる!
……あの時の焦りようは、筆舌にしがたいものがあります。
特にライオンは、平原の何もない地面に寝そべっていたりするので、気づかずに接近してしまうと、いきなり襲われることに。


そんなライオン関係のミッションは数多く、「できるだけ近づいて撮って下さい」やら、「ライオンの首についたクリッターカムを外して回収して下さい」やら「赤ちゃんライオンを撮ってきて」やら、無茶な依頼のオンパレード。依頼者は確実に我々を殺そうとしています

これだけ近づいても、DISTANCE(距離)評価悪し。
これ以上接近せよとか、これはもはや婉曲的な殺人行為と言わざるを得ない!




赤ちゃんは可愛い。

横!横!超逃げて!



◆【第一位】 <地獄の使い> アフリカゾウ

ダントツ一位の凶悪犯はこやつ。
ゾウといえば、巨体に似合わぬスローテンポで、のんびり草をはむはむしている印象がありますが、AFRIKAに登場するゾウは、完全なる戦闘種族です。その気性の荒さはアフリカ一。もちろん車に乗っていようといまいと関係なし。殺る気満々で突進してくる殺人ダンプカーなのです。
キボコ湿原の群れは逃げ場があるだけまだマシですが、問題はチョロア渓谷に生息するゾウの方。ポレポレの滝は袋小路になっているため、下手に奴らのテリトリー内に足を踏み込んでしまうと、挟まれてアウトの刑に処されます。
しかもそんなゾウ大魔神に対し「顔をドアップで撮ってきて~!」とか無茶ぶりする依頼者。殺害意図が感じられます。
噂によると、この滝の奥には隠しアイテムの小瓶があるそうですが、どう足掻いても無理。もうゾウやだ。
完全に殺し屋の目つき。


ここが殺害現場として有名なポレポレの滝。

ゾウの寝ころび依頼。結構自信あったのに、評価はB。




◆気になった点

ロード&セーブが鬼のように長い・植物のグラフィックが甘い・移動がだるいなど、改良の余地が残る部分は多々あれど、一番気になったのは、フラグ立てが明確化してしまっていることでした。

「新しい動物の写真を撮ってきて下さい!」という依頼が来たので、当然、探索に行きます。ですが、いくら探しても、肝心の動物がどこにもいない。仕方がないので、先に違う依頼を片づけていると、忘れた頃に件の動物が普通に出没していたりします。
要は、フラグが立っていなかったわけです。

このあたりの仕組みが、プレイヤーに”これはゲームである”ことを思い出させてしまい、ともすればクリアまでの一連の流れを作業化させてしまう危険性を孕んでいるようにも思えました。
最初からフィールドにすべての動物が出現してしまうと、中盤以降の見つける楽しみがなくなってしまいますし、現実と同じように完全ランダム出現にしてしまうと、タイミングが合わなければ最後まで発見することができなくなってしまうので、この措置も仕方がない気もしますが……

ただ、やっぱり新しい依頼が来ると、次はどんな動物に会えるんだろう!?と期待に胸を膨らませて探索に出るので、いくら探してもいない時のガッカリ感は倍増するするわけで。


また、本来のアフリカの気候はとても暑いはずですが(ゲーム中でも主人公が汗を拭うモーションを取りますが)なまじ画面が洗練されているので、暑さが伝わって来ないばかりか、むしろ涼しげです。
そのように、この作品は良作であるだけに、所詮はゲームでしかないという現実に立ち返らされる部分が少なからず存在します。
たとえば、この作品には、ナショナルジオグラフィックの実写動画&写真も収録されていますが、ゲーム中の動物に比べると、迫力が桁違いであり、残念ながら臨場感は比ぶべくもないわけです。

AFRIKAでは、目的のポイントまで毎回車を運転していかなければなりませんが、この作業が途中から飽きてきます。動物たちを横目にキャリアを走らせても、目に映るのは見慣れた草食獣。最初こそ興奮したこの動物たちも、ゲームが進めば、単なるフィールド上のオブジェクトとしてしか認識できなくなります。
しかし、現実は絶対にそうはならないだろうと思うわけです。現実のサファリでは、何度見ても動物たちに飽きることはなく、そこには毎日感動と驚きが待っているのではないかと思います。
このあたり、今現在のゲームにおける限界を目の当たりにさせられました。

ただ、こういったタイプのゲームに出会ったのは初めてであり、動物の動きも細部にを渡って作りこまれていたり、時間の概念があったりと、意欲作であることは間違いなく、安定した売り上げを目的とした単なる消費ソフトとは一線を画しているところは、大いに評価できると思います。
自分はクリアに向かってひたすら邁進していくタイプのユーザーなので、AFRIKAのようなゲームは肌に合わないと感じ、初めてプレイした際はそのまま三ヶ月間寝かせてしまいましたが、再プレイ後は、一日ひとつの依頼をこなしながらコツコツとプレイし、いつの間にかのんびりと楽しめるようになっていました。




また、音響効果も凝っていて、ヘッドフォンプレイでは臨場感が大幅にUPします。
当初は気づきませんでしたが、ある日ヘッドフォンプレイにトライしてみたら、右耳の後ろで「グルル~」とかライオンが唸っているではないですか。「やべ、超近くにいるw 殺られるwww」とそれはもう、ワクドキプレイ。
足音や気配を知ることで、ターゲットの居場所を掴んだり、他動物からの襲撃を回避できたりもしますので、視界不良のナイトサファリでは特にヘッドフォンプレイ推奨です。



ゲームとはいえ、アングル+距離+時間帯が一致するものは二つとなく、撮影した写真はどれもオリジナルの一点ものであることに間違いないので、思い通りの写真が撮れた時の嬉しさはかなりもの。
反面、いいところで動物たちが逃げたり手ぶれしたりした時の苛立ちは筆舌にしがたく、正直癒し系ソフトであるのかどうかには疑問が残るのですが、もどかしいんだけど、達成感がある、AFRIKAはそんなソフトだと思います。




依頼できたコンテストに提出したヒョウの写真ですが、評価悪し。迷いに迷って選んだお気に入りの一枚だっただけに、もうガッカリ。

コンテスト依頼は、プレイヤーが最もお気に入りの写真を選んで送るものだと思いますので、ここだけは甘い評価でお願いしたかった(>_<)
ちなみに、このコンテスト系、どれもA判定をもらえませんでした(>_<)  三回目のカメレオンなんかは自信あったのになー!なんでや~!
確かにこうして見ると、画面が暗すぎますね。夕暮れ時の撮影は、テクニックがないと、ブレたり暗くなったり、ホント難しい。



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逆転検事(DS)
2009年07月02日 (木) | 編集 |
逆転検事(通常版)逆転検事
Nintendo DS(2009/05/28)
商品詳細を見る

ファン向けスピンオフ
<アドベンチャー>
・全体評価  
・お気に入り度


逆転裁判シリーズのスピンオフ作品がついに登場。逆転裁判4以来のシリーズオリジナル作品ということもあって、発売前から高い注目度を誇っていました。
web体験版をプレイした時「ああ、こんなもんなのかな…」とちょっとガッカリした過程もあって、実は全然期待していなかったのですが、意外にも面白いじゃないですか。
ハッタリと思いつきでその場を凌ぎ、後ほど辻褄を合わせていくナルホド流とは異なり、ロジックを組み立て、小さな矛盾点や指摘を積み重ねて相手を論破していく御剣流は、派手さこそないものの、いかにも御剣らしいやり口。
web体験版では、この「ロジック」が鬱陶しく思えましたが、いざプレイしてみると、膨大な情報を一度整理することができるので、なかなか渋い新要素だったのではないかと思います。



◆会話メッセージ
決してつまらないわけではありませんが、会話文のキレは、本家巧舟氏には遠く及ばない出来。逆にこの分野において、巧舟氏がいかに鬼才であったのかを心底思い知る機会になりました。
シリーズのお約束ネタや各キャラの口癖は踏襲されているのですが、割と近い距離で「フッ…」や「だかな」などの口癖が頻発しているので、多少気になる部分もありました。
しかしながら、逆にじわじわ来るような面白さがあったことも否定できず、そのあたりは新鮮に感じられました。


◆オールスター
そんな会話部分の弱さを補ったのが、旧キャラの存在。
旧キャラ封印の「4」に比べると、今作は、これでもか!これでもか!の大放出。
景気良く登場するので、「次はどのキャラが出てくるんだろう!?」というワクワク感でプレイヤーの心をひきつけ、最後まで飽きさせません。


◆新キャラ
まずまずの出来。全体で見ると、実は4よりもキャラ立ちしていたんじゃないかなあなんて思います。(霧人は別格として
が、少し残念だったのが、ヒロインの一条美雲ちゃん。明るく前向きな彼女の姿勢には好感を抱きましたが、全5話中3話目からの登板となるので、何にせよ、登場するのが遅すぎた気がします。
しかも、そのうちの一話は過去の回想になるので、彼女と共に捜査できるのは、実質2話分しかありません。
また、歴代ヒロインの真宵・みぬきに比べると毒舌ぶりに欠け、明るさと健やかさでは茜とかぶっているため、くの一(あ。じゃなくて、大泥棒か)以外に目立った特徴がなく、そのあたりがインパクト不足に繋がってしまう原因だったかなあと。大多数に好かれるキャラクター作りとしては成功していて、素直に可愛いと思えるのですが、濃いメンツ揃いの逆転シリーズに混じってしまうと、どうしても印象が薄くなっちゃうかなあ…
あと、パケ絵に比べ、ゲーム内のグラ絵がかなりテキトーだったのが可哀想すぎると思います。どう見ても冥の方が気合入ってるぞ…

新キャラにして、御剣のライバル役であるロウは、基本的にいい奴だったので、物語を盛り上げるための対立関係を構築できるのかな…と途中少し心配でしたが、ラストの共闘はなかなか燃える展開でした。足怪我したあと、復活するのが早すぎじゃないか?と思いはするものの。
個人的には、成歩堂とロウの対決が見てみたいですね。

また、イトノコさんですが、ボケた面ばかりが立っていたので、せっかく御剣が主役なのだから、もう少しこう……肝心の局面で、恰好良く、そして頼もしく、華麗な活躍を決めてもよかったのではないかと。成歩堂シリーズですら、時折ものすごく恰好良かったりしましたからね、イトノコさん。
イトノコに関しては、せっかく御剣との出会いを描いたのだから、もう少しドラマチックな事件展開を用意しても良かったのではないかと思います。
原灰やマコに関しても同様で、こういうヌケた人たちは使いやすいんだろうけれど、駄目なところばかりが加速している感もあるので、ぜひ名誉挽回の機会をあげてほしいと思います。まあ、原灰に限っては無理な相談なんだろうけど。
あとは、とってつけたように出てきた茜がチョイ役すぎて、ちょっと寂しかった気が。


◆内容
従来シリーズに比べると、やや地味。
従来シリーズにおける「救いたい」という思いを前面に押し出しながら敵と戦うドラマチックな要素が薄らぎ、主点は「謎解き」の部分に置かれるようになりました。しかしそれが逆に、常に冷静さを失わず事件に相対する御剣らしさを表現していたように思えます。
また、大泥棒だったり、世界を股にかけたニセ札組織だったりと、それなんてルパン三世?といった感じですが、事件の規模でいったら、成歩堂が手がけたものよりも余程大きいはずなのに、なぜだか地味に感じてしまうこの不思議。
それもこれも、身近な存在が窮地に立たされていないからという点に尽きると思います。
その分、一歩引いたところから事件に挑むことができ、弁護士が主役の本編とは、また違った楽しみ方がありました。本作で、御剣は割と巻き込まれ体質であることが判明しましたが、当事者でありながら、どこか余裕がある…とでも言うのでしょうか、真実の究明者として、筋の通ったシナリオになっていたと思います。
それだけに、従来シリーズに比べ、爽快感やカタルシスといった点で劣ってしまうのですが、何しろ主役が御剣なので、これはこれでアリかなあと思います。


◆音楽
ジャズ系が多く、いかにも逆転検事らしい仕様に。ついついヘッドフォンでやってしまいました。イトノコのテーマソングなども恰好良くアレンジされていて、聞きごたえアリ。
でもやっぱりこういうところも、ルパン三世。



初回プレイ時は物凄く楽しみましたが、会話部分が弱いので、本編シリーズに比べ、どうしてもリピート率は低くなってしまいがち。ですが、初回プレイが面白いというのは大事なことではないでしょうか。
成歩堂龍一が絡まない逆転シリーズは今回が初でしたが、裁判と成歩堂封印にしては、健闘したと思います。


以下、ネタバレの各話感想を。



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