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取扱ゲームは、オールネタバレです
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まさゆきの地図
2009年08月19日 (水) | 編集 |
DQ9はようやくクリアしました。
クリアしたというか、ラスボスを倒しただけだけど。
3人上級職に転職し、レベル40台まで持っていき…で、宣言通り圧勝。リベンジ達成です。何そのチキンプレイと言ってはいけない!

で、前述の通り、今回のDQ9はクリア後からがむしろ本編となるので、ここからが本当の戦い。
DQ9はすれちがい通信でマップのやりとりができるシステムであり、他のDQユーザーから強い地図をもらうのが醍醐味の一つでもあります。
このすれ違い通信、面倒くさい設定は何もなく、ただ鞄にDQ9の刺さったDSをしのばせておけばそれでOK。その状態で同じDQ9ユーザーとすれ違えば、自動的に通信が結ばれる仕組みなのです。



で、やってみた結果、

すれ違い数いつまでたってもゼロ。



まあ、徒歩通勤ですし。
電車どころか、駅すら通過しませんし。
田舎ですし。



これじゃ絶対すれ違えないぞ!
どうする!?
そうこうしているうちに、DQ9人口も減ってくるぞ!
下火になったら、ますますレア地図ゲットできなくなるぞ!

……そんなわけで、もう秋葉原に乗り込むしかない…!と決心しましたが、何しろ秋葉原が遠い上、DQのためだけに行くのも躊躇いが。
うう、誰かまさゆきの地図か川崎ロッカーの地図持ってないかな…こんな田舎じゃムリか…何しろここまですれ違い数見事にゼロだし…と思っていた夏の夜!


持ってた!!!
なんと「前前職場の同僚の旦那さんが”まさゆきの地図”持っているらしい」という情報をゲット!
夜の9時に押し掛けた自分の行動はどうかと思いましたが、これにて無事まさゆきの地図ゲット!
いやー意外とあるもんなんですね。こんな田舎にも。


田舎町の少年少女のためにも、自分も早くまさゆきの地図をばらまきたいんですが、地図自体のレベルが87とかのため、ザコ敵相手に全滅してばかりで、配布に至りません。なんというふがいなさ。すまない、この町の少年少女。

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DQ9プレイ中
2009年08月10日 (月) | 編集 |
現在ドラクエ9プレイ中です。

今回のDQはボスが弱すぎるという不満が多方面から上がっているみたいですが、いやいや強すぎるから。
割と終盤までは楽に進み「確かに今回楽勝だな」と油断していたら、ヒョウに撲殺され、仕方ないので転職してようやく撃破できたと思ったら、ラスボスに瞬殺されて、もう踏んだり蹴ったり。2ターンの間に痛恨の一撃が3回来たときは、なんかもう笑うしかなかった。
今回のドラクエは、3のように育った仲間と一緒に戦闘に出て、一挙にレベルアップすることができなくなっているので、いまいち転職に踏み切れないのが自分的敗因かと思われます。
とりあえず二人は上級職に転職したので、あとは主人公を転職させれば(そして一から育てなおせば)きっとリベンジできるはず! 悔しいので、二回目は完璧な布陣で圧勝してみせます。

3もそうだったけど、自分の場合、
「勇者」「戦士」「武闘家」「僧侶」
のパーティーを組んでしまう傾向があるので、今回もそうしたのですが、やっぱり魔法使いがいなきゃダメだな…と痛感しました。
この後、主人公を「賢者」と「魔法剣士」のどちらに転職させようか迷っています(>_<)
賢者の方が安全なんだけど、やっぱり主人公には打撃攻撃させたい気持ちも捨てきれない今日この頃。(というか、まだ旅芸人のままというありえなさw)


戦国無双2 猛将伝(PS2)
2009年08月10日 (月) | 編集 |
戦国無双2 猛将伝(通常版)戦国無双2 猛将伝(通常版)
PlayStation2(2007/08/23)
商品詳細を見る

忘れた頃に猛将伝
<アクション>
・全体評価  
・お気に入り度


戦国無双2本編からなぜか一年半年近く経ってリリースされた、無双恒例の追加ディスク。
初期型に近いPS2では動かないという致命的な欠点があるため批判が巻き起こり、また発売時期が遅かったため、今更感を拭えない向きもありますが、一連の猛将伝シリーズの中では、単体でのプレイが一番充実しているのではないかという感触がありました。相変わらずディスクの入れ替えが面倒くさいけど。

追加武将は、2では護衛武将限定出演だった佐々木小次郎・柴田勝家。そして、猛将伝完全オリジナル武将として、前田利家・長宗我部元親・ガラシャ。計5人のキャラクターが参戦しましたが、それぞれのストーリーモードはしっかり作られていて、気合の入ったムービーも多数。
無新キャラではガラシャの仕様が一風変わっていて面白いです。おまえは魔法使いか。まあへんは、今更ツッコむのも野暮ってことで。ストーリー本編では全く取り上げられないものの、さりげなく父親・明智光秀との会話があるのにも注目。


無限城に昇った身としては、待ちに待っていた小次郎と勝家が使用可能となったことで、嬉しさもひとしお!……のはずでした。

アレさえなければ。



個人的な戦国無双2猛将伝最大の欠点は、修羅属性の大幅弱体化だと思います。

確かに、2無印での修羅属性は別格の域に達しており、バランスブレイカーに近い面を持っていたのは確かです。そういった意味で、再調整を図る必要があったことは理解できなくもありません。
虎乱の存在さえなかったら。

各種技能は敵を倒してスティールするしかなく、しかも技能レベルが上がるにつれ盗める確率がシビアになっていくので、2無印において、無双奥義に修羅属性のついた虎乱3を獲得するまでに、どれほどの手間と時間がかかったかを、メーカーは心に留め置くべきだったと思うのですが。
2無印での努力と苦労が、完全に水の泡です。ありがとうございました。猛将伝の修羅属性なんて、むしろ使えねヽ(´ー`)ノ

しかも、この猛将伝でも虎乱3の修羅属性付加は変更なしのままなので、2無印で虎乱3まで取ってしまっていたプレイヤーはむしろ負け組。あんまりです。
L1無双が修正されたのはまだ分かるんですがね。前作を長く遊んだプレイヤーが不利になるような変更は勘弁して欲しかったところ。2無印で気張ってほぼ全員虎乱3まで取ってしまっていた自分は、完全に泣きを見ました。
そんなわけで、有り難味の薄れた修羅属性。2無印ではレアだった修羅属性武器が、この2猛将伝ではザクザク出ますが、ゴミ属性だからいらないやー。


そんなこんなで、修羅属性の件さえなかったら、割とお気に入りの一本になるはずだった、戦国無双2猛将伝でした。


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