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真・三國無双3 猛将伝(PS2)
2008年10月19日 (日) | 編集 |
真・三國無双3 猛将伝真・三國無双3 猛将伝
PlayStation2(2003/09/25)
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メーカーの小金稼ぎ
<アクション>
・全体評価  
・お気に入り度

もはや無双シリーズの恒例となった猛将伝。
中身は単なる追加ディスクなので、ユーザーからさんざん指摘されている通り、最初から一本で出してくれればいいのに…と毎回強く思います。でも何故か買ってしまうんだな、これが。

アイテムやステージをはじめとした、猛将伝独自の追加要素はありますが、いかんせん、これ一本だとお話にならないレベル。大元のナンバーを購入し、連結してはじめて、拡張プレイを楽しめるようになります。
しかしこの連結が面倒。セーブ記録だけで起動させるのは商業的に難しいと理解はできるのですが、いちいちディスクを入れ替えて読み込まなくてはならないので、結局無印ナンバー(この場合、真三国無双3)だけでのプレイに終始してしまいました。追加ディスクのため、値段が安く設定されているのは良いことなのですが、結局二本合わせると1万円超えるので、騙されてる気がしないでもない。

さて、この無双3猛将伝の目玉は、修羅モード。
簡潔に言えば、アクションRPGといったところでしょうか。勢力関係なく、様々なキャラを仲間に従え、旅を進めていくモードです。もちろん、RPGよりもアクション要素がメインとなりますので、ステージが進むごとに、敵の強さが跳ね上がっていく仕組み。
所属国の概念を度外視した仲間システムなので、もちろん、お気に入りキャラを集めて旅することも可能です。
人によるとは思うのですが、自分はやはり、国や信念あっての無双だと思うので、この修羅モードにはあまりハマれませんでした。アクションゲームである無双の場合、RPGといっても、体力が尽きたらゲームオーバーとなり、それまで育成した苦労が水の泡。常にやるかやられるかの緊張感にさらされるので、育てたキャラで一方的な展開を楽しみたいユル派の自分にはあまり向いていなかったと思えます。


元々3単体のシステムに不満を抱いていなかったこともあり、あまりプレイすることのなかった3の猛将伝でした。
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