取扱ゲームは、オールネタバレです
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THE KING OF FIGHTERS '96(SS)
2009年02月20日 (金) | 編集 |
ザキングオブファイターズ96ザキングオブファイターズ96
SEGA SATURN(1996/12/31)
商品詳細を見る

<対戦格闘>
・全体評価  
・お気に入り度


SNKのお祭りソフト第三弾。
拡張RAMのおかげで読み込みがスムーズになり、ゲーム性もより派手でスピーディーなものへと進化を遂げました。ただ、拡張RAMなしでは動かないので、このソフトだけをプレイしたい人にとっては、相変わらず少々割高。

この96は、主人公草薙京・ライバル八神庵を中心としたオロチのストーリーが今まで以上にメインとなって描かれ、KOF独自のストーリーに華を添えています。
また、リストラキャラのかわりに、新キャラも続々登場(主に綺麗なおねいさんたち)、オロチの謎に絡むように。新キャラでは秘書2人がお気に入りで、特にマチュアを使用してました。ただ、個人的にビリーが消えたのは痛かった。あと、京のコマンド入力が変わったのもちょっと残念。京に限らず、全体的に技コマンドの個別化が図られているのですが、自分としては、95の入力方式の方が好みでした。

全体で見ると、三作目ということもあって作りもだいぶこなれてきた感じがあり、またユーザーのニーズを手堅く組み込んでいる印象も手伝って、前年の95に比ると、より様々な意味でパワーアップしていると思うのですが、どうにも前作をやりこみすぎたおかげで、この家庭用コンシューマバージョンの96は、ほとんど手をつけずに終わってしまいました。
このあたりは、アクション、または対戦格闘におけるシリーズものの宿命(=毎回やることは同じ)かと思うのですが、自分としては、前作で感じた目新しさを越えられなかったというのが正直なところだったのかもしれません。
96は移植を待ちきれず、ゲーセンでやってた頃が一番面白かった気がする。



これだけだと何なんで、オマケで爆笑動画
「格闘ゲームの空耳」をどうぞー!
「お味噌スープ」の間の抜けた感じと「夏の悲劇」の絶妙な強引さが、甲乙つけがたく面白いw

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2009/05/21(木) 06:54:49 |
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