取扱ゲームは、オールネタバレです
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戦国無双3プレイ記
2009年12月11日 (金) | 編集 |
戦国無双3なんですが、なかなか思うように進んでいません><


とりあえず以下のキャラのみ演武をクリアしたので、感想なんかを。
加藤清正 織田信長 石田三成 真田幸村 前田慶次 毛利元就
島左近 伊達政宗 豊臣秀吉 本多忠勝 お市

続きよりどうぞ。ネタバレです。



1.加藤清正

せっかくなので新キャラの清正からプレイ。今回の看板キャラ同然なので、さすがに使い勝手はよし。
しかしなんだこのナビゲートはww 鬱陶しいのでテキトーに進めていたら、あっという間に大ピンチに。今回はちゃんとナビ通りに進んで迅速にミッションクリアしないといけないようです。まあ何も考えなくていいから楽だけど。

しかしなんというか、相方の正則が全部持って行っちゃった気がしないでもない清正ストーリー。
そして最終ステージの大坂の夏の陣では、目を疑う光景が!
ちょっww 左近なんでいるwww
関ヶ原をノコノコ生き抜いたばかりか、大坂にも普通に参戦。しかも主君三成のことをすでに過去形で語り、妙にサッパリしてる軍師殿。
清正ストーリー内でも関ヶ原ステージは特になく、三成死亡のことは解説でサラッと触れられてる程度で、今回の三成は色々と報われないwww



2.織田信長

相変わらずキャラも性能も安定している魔王様。
とにかく味方武将が敗走しやすいので、このあたりから敗北条件に関わらなければALL見殺しと相成りなりました。致し方なし。
信長に関しては前述の通り、今回も不満はないのですが、シリーズを重ねるごとにマトモな人になっていってる感もあるので、初代のマジ●チスレスレだったキャラ像が一番お気に入りかもしれないと気付きました。

それにしても、最終ステージの本能寺は良かった!!
てっきりいつものように炎で体力じわじわ減らされ、息子を守らなきゃいけないのかと思っていたら、なんと信長が総大将になるではないですか。
ウ ル ト ラ フ リ ー ダ ム 無 双 復 活 。
本陣防衛も悪かないのですが、やっぱり大名キャラは本人が総大将に立ちたいわけで=333
今回はミッション縛りでのんびり雑魚斬りしてる余裕がないので、なおさらフリーダム無双は
脳 汁 ド バ ー 。



3.石田三成

このあたりで、稼いだ石で三成を買うことにしました。
今回の武将追加の条件はストーリークリアではなく、溜まった石を消費して任意に獲得するシステムなので、楽っちゃ楽なのですが、普通に人身売買です。

今回の三成像は人情のある普通の人なので、ストーリーだけで見ると、清正たちと袂を分かった必然性がいまいち感じられないかなーと思いました。2の全開で性格に難アリの三成ならば、衝突は避けられなかったと思いますが、清正も案外マトモな人物だったので、もうちょっと話し合いで何とかなったんじゃないの?という思いが。清正が出ていくムービーで、三成が清正を引きとめるための言葉を口に出していれば展開は変わっていたかもしれませんが、あの時点で清正も三成も、互いの気持ちが分かっていたことは明白なので、単に意地の張り合いかよみたいな。まー結局どっちが先に頭を下げるか合戦だったんですかね。そう思うとあながち間違っちゃいないのかな。
今回の三成はどうも女々しいイメージが拭えず、清正たちと敵味方に別れてからも迷いを捨て切れず終始いじいじしていて、どうにも煮え切らない印象がつきまとうので、三成については2のキャラ像の方が良かったです。
まあ傲岸不遜な三成は、2およびOROCHIでたくさん描かれたから、差別化を図るために仕方のない措置だったのかな。

あと最終ステージの関ヶ原、なんぞこれww
霧で視界がきかないってレベルじゃねーぞ!
敗北条件に関わる武将が二人もいるので、火を灯すことに必死になっていたら、あちこちで左近・立花苦戦の文字が踊ってました。正直、負けるかと思った。



4.真田幸村

純朴すぎて何か変な宗教に入信しちゃった感じの2とは違い、今回の3は凛々しく精悍ながら、若者らしい爽やかさもあって、大変良かったと思います。
というか、最初の忠勝に挑むムービーが最高に良かったのですが、だから左近なんでいるwww

幸村といえば、最終ステージの大坂夏の陣!これを抜きにしては語れない!
前作でも大坂はステージの難易度が高く、とにかくあちこち走り回されて難儀した思い出があるので、構えていたのですが、
敗北条件=幸村の死亡キタァァアーーーーあ!!!
まさか浪人の幸村でフリーダム無双できるとは1mmたりとも予想していなかったので、これは嬉しい誤算。
幸村の死を前提とした締めくくりではありましたが、悲壮感はなく、爽快感すらあり、幸村演武は文句なしに良かったです。



5.前田慶次

やばい、慶次ってこんなに恰好良かったっけ…?
単なる荒くれ者である上、思いつきで戦場を混乱させているようなイメージがあったのですが、今回の慶次は見事に一本筋が通った生き様を見せてくれて、正直惚れた。
新三馬鹿トリオについては、ちょっと割り切れなさをくすぶらせていたので、慶次が造作もなく「ガキのケンカ」の一言でぶった斬った時は、ちょっと胸のすく思いでした。
また今回は、前田利家との絡みも良く、猪武者だった猛将伝2以降とは違い、当主としての責任感を背負った利家に対する慶次の一連の行動はまさに男前の一言。出奔シーンも慶次らしさが弾けていたし、ラストの大見得も豪快かつ爽快でした。

ところでまだ村雨城には手をつけていないので松風未入手なのですが、他武将の演武中、慶次の松風パクッたら、やっぱり快適でご機嫌でした。早く欲しいな。




6.毛利元就

このへんで新キャラをやってみようと思い、使いやすいと評判の毛利を選択。
結論から言うと、自分には使いこなせませんでしたorz
確かに武将とのタイマン勝負には強い感触がありましたが、何と言っても、雑魚相手の立ち回りが難しかった(・ω(・ω・`('・ω・`)'・ω・)ω・)
キャラとしては、今までの無双にいなかったタイプで楽しめました。特に輝元のアホ台詞の数々には不覚にも吹いた。一回目はまだ耐えることができたけど、立花夫妻に総大将が移った時の「では私は敗走してもいいわけですね!」はもう駄目だったw
実は4話あたりで一度ゲームオーバーを食らってしまったのですが、少し余分にレベル上げてちょうど良いくらいでした。

本人がのんびり屋なので、うっかり気を抜いていたところ、
EDの信長の怖さに白目剥いた
どう見てもホラームービーです。ド深夜にありがとうございました。



7.島左近

このあたりでようやく、携帯アイテムは自分ではなく、他武将のために使うものだという無双3ルールに気づいた次第。

今回の左近は、三成の配下というより、一貫して「天下相手に己の才を試したい」という野心に満ち溢れた人物として描かれていて、ある意味分かりやすかったと思います。
EDでは、豊臣ファミリーの新三馬鹿が全員生存している状態で和解に至っていたので、清正三成正則トリオを扱ったシナリオの中では一番救いようがあって良かったです。
あと今回は三成のキャラがあんな感じなので、シナリオだけ見てると、三成より左近の方が西軍総大将に適しているように見えて仕方がないというか何というか。もちろん史実が先にあるのでそのあたりに疑問を抱いてはいけないことはわかっちゃいますが、軍略さえ試せれば別に主君は三成じゃなくても良さそうな勢いだったような気がしないでもない。



8.伊達正宗

シリーズを追うごとに年齢が上がっていく政宗ですが、今回はまたえらく男前に成長したなこりゃ。
「父を撃て」のムービーで始まったので、ウキウキしましたが、いつもの政宗ストーリーでしたw
3話まで終えたところで、4話の「三成救出戦」に不安を感じて、一度レベル上げ。どうも救出戦は緊張感があって苦手です。
わざわざ兼継に借りを返すあたり、クソ真面目で笑いました。なのに兼継に暴言吐かれるとかもうw

無双政宗のカラーリングはグリーンですが、色変えではとりあえずBASARA政宗カラーにしてみた。本格的にBASARA政宗にしか見えなくなったので、速攻戻した。



9.豊臣秀吉

そろそろ天下人でプレイしてみることに。信長の本能寺をやったことでちょっと期待していたのですが、やっぱり総大将にはなれないんですねorz
織田配下時代は仕方がないにしても、実質総大将の立場になったというのに、配下のお守りに東奔西走しなきゃならんなんてなんか理不尽です。
それにしても、相変わらず雑魚殲滅能力は高く、自分にとっては大変使いやすいキャラでした。
そんでもって、半兵衛怖すぎ



10.本多忠勝

やっぱり文句なしに強かった!!
その強さゆえ、初回ステージから楽に1000人斬りができ、最終ステージでは3000人斬って面倒くさくなって終了。
夢中で敵を倒してたことしか記憶にないのですが、たぶん今後村雨城ではお世話になるだろうことと思います。



11.お市

女性キャラに手をつけてなかったことを思い出し、初期キャラのお市を選択。
戦国では濃姫がダントツのお気に入りキャラなのですが、まあ演武廃止もやむなしと理解してはいますorz

お市自身はまたもマイナーチェンジを遂げ、前作以上に穏やかで聡明な女性となりましたが、
ちょっと待て夫。
なにこの80年代の少女漫画www

市のストーリーでは柴田が完全になかったことにされているので、涙を誘います。そして、長政との愛のパワーで浅井家が躍進していくだけでもウケましたが、最終ステージで、あろうことか歴史を捻じ曲げられた全大名が束になって襲いかかってきた時は、そのアホさ加減に吹いた。
なんだこれwww バカップル天下統一ww

今回の市はとてもたおやかで、特に粗のない可憐な新妻として描かれていますが、個人的にはちょっとした時に潜在的な高飛車ぶりを覗かせる前作の市の方が好きでした。黒くて。
秀吉に対する容赦のなさが今回えらく緩和されていたので、そこだけは少し残念です。ルーチンギャグたったのに。秀吉をサルと見下し、濃姫を年増として馬鹿にしてこそ市。まあしかし、長政が完全にアホの子なので、これで市が白くないと、完全に浅井家を裏で操ることになるし、これはこれでよかった…ような気がします。

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